ゲーム中の空耳って妙に笑えます。大好きです。
有名なところで言うと biohazard 4 かな。
ガナード(しゃべるゾンビみたいなもの)が、
「オッパイのペラペラソース」
「もちっとしたギョーザ」
「履歴書さわっちった」(これはガナードじゃなかったかな?)
とかね。
ホラーでバイオレンスなゲームなのに、空耳のおかげで全然怖くない。
で、5 にもきちんと続編を意識させる名作空耳の数々が実装済み。
「オッパイガール」
「メガネずれた」
「ぶっちゃけ、クララがやべぇ」
カプコン・・・やっぱいい仕事しますよ! けど、オッパイ率高し。
はてのつきにも書いてあるけど、前回書いた CUBELEO はブロックを消すたびに、
「東南アジア」
「中央アジア」
「イチゴが駄目」
ってしゃべってくれます。
流れからすると日本語っぽいんだけど、もう空耳しか聞こえないんだよなー。
なんて言ってるか分かる人、教えてくださいな。
Art Style シリーズが Wii でも出ましたねー。
こういう類のパズルゲーが大好きなので、DSiWare で PiCOPiCT とかが出たときには思わず DSi を買いそうになったけど、やっぱさすがに本体はムリですよ。
が、今度の Art Style は WiiWare! 買えます! 600 円だし。
というわけで、CUBELEO を購入。

なかなか楽しいです。
パズルボブルの立体版って感じかな? 打ち崩す爽快感はかなりのもの。
ただ・・・よく考えて打ち込んでいかないと積んでしまうので、そういうのが嫌いな人には向いてないかもね。最後まで爽快! ってワケにはいかないからね。
Art Style って、bit Generations でしょ? って思ってたんだけど、そうみたい。
今回発売された3本のうち、CUBELEO を除く ORBITAL と DIALHEX の2本が、悪く言えば、まんま bit Generations の焼き回し。
ただ GBA 末期に micro と一緒に 2,000 円前後で発売されたこのシリーズ。
異彩を放っていたものの、実際にプレイした人はどれくらいいるんだろう? ってことで、こういう焼き回しには賛成です。
さすがに、PiCOPiCT や DECODE を即移植じゃ DSi 買った人も怒るだろーしね。